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ドイツビール シュレンケルラ ラオホビア ウルボック 500ml

商品コード: b-1043

◆原産国 ドイツ
◆醸造所 へラー
◆アルコール度数 6.5%
◆タイプ(分類) ウルボックビール
◆飲み頃温度  少し冷やして(7〜10℃)

販売価格: 700 円(税込)

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品説明

ドイツ南部・9世紀からの歴史の深いバンベルグ(BAMBERG)は、旧市街地がすべてユネスコ世界文化遺産に指定されており、「小さなベニス」と呼ばれる大変美しい町です。

 
この町でのみ醸造されるラオホ(ドイツ語で“煙”の意)・ビアの中でも代名詞的な存在なのが、このシュレンケルラです。
1678年からの歴史を持つヘラー醸造所は、現在は5代目によってその伝統が受け継がれ、今もモルト造りから醸造にいたる全ての工程で手間ひまを存分にかけて歴史と伝統がその風味の中に活かされています。

燻製(ラオホ)ビールという通り、燻(いぶ)したようなスモーキーな独特のアロマ風味が口に広がり、それが不思議とすっきりした味わいで、飲むほどに口に馴染み、一旦好きになるともう病みつきになる程の魅力があります。

大麦麦芽の焙煎には、3年間寝かせて乾かした地元フランケン地方の森のブナを燃料に使い、1日以上かけて燻します。なぜモルトを燻製にしたのかは、その昔ビールを醸造していた修道院が火事になり、せっかくのモルトが煙でくすぶってしまい茶色に変色したが、捨てるのがもったいなかったので、そのまま使用して造ったビールが今までにない素晴らしい味わいだった = これがラオホ・ビアの始まりといわれています。

ちなみにシュレンケルラの語源は、フランケン地方の古い云いまわしで「千鳥足」。昔ある1人の醸造士がビールの飲み過ぎで風変わりな歩き方をしていてそう呼ばれていたことから由来し、その姿は王冠のデザインとなっています。

へラー醸造所で毎年10月〜12月にかけて、アルコール度数の 高いビールの需要が高まるシーズンに販売されるのがウルボックビールです。
メルツェンと同様 にブナの木で燻したシュレンケルラの自家製焙煎モルトを100%使用し、昔から変わらぬ手法で岩に囲まれた地下室で数か月間熟成します。
メルツェンと比べ るとアルコール度数が高く、より厚みのある、複雑な味わいを楽しめます。

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